先手の羽生名人が郷田九段に勝って、通算4勝3敗で防衛。
序盤から攻勢を築いた羽生名人が作戦勝ちで、
そのまま攻め続けて、押し切った。
正直、最後2局の郷田九段は完全に不完全燃焼。
後手で選んだ作戦もどうだったのだろう?
何か今回の名人戦は二人とも調子が決していいわけでない状態であったためか、
印象に残る対局がなく。
少し淋しい感じがしました。
羽生名人は棋聖戦第3局をまた同じ所で戦う。
こちらに期待したい。
リブウェル 牧野谷 輝さんの1日2秒で1冊!究極の成功法則365冊というメルマガの
プレゼントで応募した本が当たりました。
そのメルマガで当選者が、
Bさん(27歳・男性・東京都新宿区)
と書かれており、ひょっとしたらと思っていました。
しかし、この発表が6月5日にも関わらず、
なかなか来ないので、別人が当選したのかと諦めていた矢先でした。
当たった本は↓の本でした。
「貿易ビジネスの基本と常識」
大須賀 祐
世界をまたにかける男。超ダンディなちょい悪親父。
貿易、輸出入について学ぶのに役立つ本。この人の生き様には
男もほれてしまうくらい、器の大きな人です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4569706568/ref=nosim/?tag=turezurenar0a-22
大切に読ませていただきたいと思います。
羽生名人に郷田九段挑戦する、第67期名人戦第7局の1日目が行なわれた。
相矢倉模様の出だしから、後手の郷田九段が左美濃に囲う展開に。
第6局同様に、郷田九段が純粋な矢倉戦を回避した。
前局のときと同じ感想だが、やはり正々堂々と受けて欲しいという気持ちが強い。
終わりよければ全てよしかもしれないが、残念だ。
本日献血ルームで読んだ新聞によると、
先週の週刊プロレスとその後発売された増刊号が完売らしい。
両方とも三沢の記事が中心。
一昨日渋谷のTSUTAYAに行ったときに、
増刊号がそこそこの冊数平積みされていたので、
気が向いたときにでも買おうと思っていたのだが、
本日行った、新宿の紀伊国屋、ジュンク堂、ブックファースト、小さい本屋2件、
全て置いていなかった。
売り切れのようだ。
橋本のときも余裕で買えたのだが・・・。
違いといえば、今回の場合、増刊号を出したのが、週刊プロレスのみということ。
なぜなら、週刊ゴングは廃刊したから。
とはいえ、恐ろしいこととなっている。
明日は東スポの三沢追悼号の発売。
たぶん買うと思う。